水底の風景

沈んでいく夢のつづき



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たどり着いた水底は 初秋の風景



あてなく 歩く

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母の里のような景色

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蛍を追った水辺

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蚊帳の外に 蛍を放し

光を眺めながら眠った

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朝になると跡形もなく

亡骸を見つけることもなかった

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脈略のない夢の中の話

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吾唯知足

われ ただ たるを しる

この記事へのコメント

2013年11月05日 16:42
詩人アリーヌだね。
言葉と写真の調和がさすがアリーヌさんですね。
2013年11月06日 17:59
1枚目・・・草原が湖面なら、つい先日見に行った東山魁夷さんの絵のようです。
<あてなく 歩く>・・・WINDING ROAD
セピア調は・・・遠い思い出のようです。
2013年11月07日 23:26
こんばんは。
少なくともニ度はこちらに立ち寄らせて頂き、
コメントを残そうと思いつつ、残せないでいました。
不覚にも涙しそうになりました。
蛍のくだりはもうダメです。
心の中にしまっていたものを引き出された気持ち。
うまく表現できない自分がもどかしいのですが。。。
心に響く写真と紡ぎだされる言葉、本当に素敵なブログですね。
ぽとす
2013年11月09日 21:31
水底というのは心の奥深くの象徴なんでしょうか。
それを写真で追いかけていくというのは
とても素敵で冒険心に富んだことだと思います。
自分の内側に向けて歩くことも、
まだ見ぬ地を歩くのと似たようなところがありますね♪
2013年11月10日 07:08
セピア調の風景は遠い昔のことのように見えますね。
自分の内面に向けて写真づくりされているんですねー。
アリーヌ
2013年11月12日 22:36
☆ひろっぴさん
( *´艸`)最近、時間がなくて長編小説よりも詩を読むことが多くなりました。上手ではありませんが、今感じていることを記憶しておきたいと思いました。
アリーヌ
2013年11月12日 22:48
☆宮星さん
東山魁夷画伯の絵画に例えられるなんて夢のようです!
どんな作品にもその人(人柄)が投影されますよね、だとすると東山画伯はどんな方だったのかな~(*^_^*)慈悲深い方だったのではないかと想像します。
アリーヌ
2013年11月12日 23:00
☆WESTさん
独りよがりな写真と文章に、素敵なメッセージを頂戴し身に余る光栄です(*^_^*)
いろんな情景や言葉が浮かんできてもすぐに忘れてしまうので、つれづれに書き留めてみました。折角なので写真を添えて♪ブログをやっていて一番嬉しいのは共感して貰えた時です。ありがとうございます!!
アリーヌ
2013年11月12日 23:09
☆ぽとすさん
温かい水の中へ沈んでいく情景は疲れた時によく見る夢です。正確には夢なのか、自分で思い描いているうちに見えてくる情景なのか分かりません。幼い頃から、寝入りばなによく見る光景です。胎内回帰願望のようなものかもしれません(笑)

先日ブラブラとカメラを持ってドライブしておりましたら、日本昔話のような村を見つけました!嬉しくてたくさんシャッターを切ってきました。
アリーヌ
2013年11月13日 08:37
☆イッシーさん
ありがとうございます(^-^)
つれづれの思いを、たまたま撮った写真と組合せてみました(笑)
2013年11月28日 21:49
こんばんは~
バタバタしてまして、私もブログ不定期ですが、
アリーヌさんにお邪魔して癒されてます~♪
田舎や自然を愛するアリーヌさんの思いがストレートに伝わってきますね。
古民家ってお宝の固まりのように見えるのは私だけ・・?
秋田もう雪の季節ですね。
アリーヌ
2013年11月30日 09:48
☆miyoさん
お忙しいのは輝いている証拠ですね!お互い(笑)
私も毎日バタバタですが、後悔ないほど働いています。遊びも含めて、いろんな意味ですが(;'∀')しかし最近、二日酔いが半端なくて・・・そこだけ気を付けています。

限られた時間を目一杯楽しみましょうね

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